DenjihaJapan

科学技術や電磁波が環境や生態にあたえる影響などに対して調査しています

Archive for 10月 2009

電磁波による個人の特定について

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※関連リンク
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20021103/f1105.html(2002年の記事)
 
電圧の変化パタ-ンが個人個人で異なっていることが最近の研究で明らかになった。
電磁波のパタ-ンを感じ取ることが出来れば、それが誰なのかを判断することが出来る
 
■ソニー・ユビキタス技術研究所の滝口清昭研究員によれば、人間が歩く際に発する電磁波には個人個人で独自のパタ-ンがあり、犬が、この電磁波の違いを感じ取ることが出来れば飼い主と他人を区別することが出来るという。
 
■実は、電磁波というのは、その元となっている電圧の変化と同じパタ-ンで現われる。この電圧の変化パタ-ンが個人個人で異なっていることが最近の研究で明らかになった。つまり、電磁波のパタ-ンを感じ取ることが出来れば、それが誰なのかを判断することが出来ると考えられるのだ。
 
■では、人間が感じている『気配』の正体も電磁波である可能性はないのか?しかし、平沢教授によれば、人間から発生する電磁波は非常に微弱なため、電磁波に敏感な犬などの動物ならともかく、人間が感じ取るのは不可能だという。しかし滝口研究員によれば、人間が歩く際の電圧の変化であれば『人体アンテナ現象』によって離れた場所にいる人にも全く同じ状態で伝わるという。しかも、人間は体に伝わった微弱な電気を感じることができるという。
 
※東京大学生産技術研究所(滝沢研究室)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/cgi/teacher.cgi?prof_id=takiguci&eng=
[記事引用:NTV]

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2009/10/31 at 23:45

カテゴリー: 応用研究

広大な「無電波地帯」に建つ電波望遠鏡

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■「Great Big Telescope」の愛称で呼ばれる『Robert C. Byrd Green Bank Telescope』(GBT、グリーンバンク望遠鏡)
 
■ウエストバージニア州の森林地帯の奥、3万4000平方キロメートルに及ぶ米国指定電波規制地区『National Radio Quiet Zone』(NRQZ)の中に設置されているからだ。
 
 
■この望遠鏡のずば抜けた感度を守るため、米国国立電波天文台(NRAO)は、小型トラックで周辺地域をまわって、ワイヤレス・スピーカー・システムや通電柵、ブロードバンドのワイヤレスモデム、軍用レーダーなど、GBTによる観測の障害になりそうなものは、すべて使用をやめるよう人々に要請している
 
■[この地域は1958年に電波規制地域として指定された。電波望遠鏡の周辺では全ての固定的な電波発信機器の使用が禁止されており、その他の地域でも、テレビ・ラジオ放送局などの固定的な電波発信機は、望遠鏡から離れた方向へ向けられ、発信できる電波の電力も制限されている。
 
■外部からの干渉を少しでも防ぐために、電波望遠鏡の周辺には松の木が植えられている。松の葉は、観測に使われる周波数領域の波長と同じくらい長さなので、この松の葉が電磁波を吸収・散乱することにより、望遠鏡への電波干渉を和らげられるという]
[記事引用:WIREDVISION]

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2009/10/31 at 21:56

カテゴリー: 電磁波と環境

電磁波(電場)を97%以上カット、目に見えない電磁波を光と音で確認する

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※電磁波除去装置エルマクリーン
http://www.regina-life.com/denjiha/eruma.html
 
■エルマクリーンが付加する価値とは、パソコンから発生している極低周波電磁波の「電場」を削除(アース)することで、安心してパソコンを利用できるという機能なのです
 
■独自の技術により、電磁波(電場)を97%以上取り除くことができます。電磁波を取り除くことで自然な環境に近づきます
 
■エルマクリーンの検知器で、目に見えない電磁波を光と音で確認することができます。
検出できる電磁波は30Hz~3kHzの範囲内の極低周波電磁波(電場)です。
(一般の家電製品は50Hz/60Hzです)
 
■本体をコンセントに差し込み、セレクトスイッチの金属部分に触れるだけでコンセントのアースラインが探し出せます。エルマクリーンはこのアースラインを使用しますので、正しく検出する必要があります
 
※関連リンク
http://www.regina-life.com/
 
[記事引用:株式会社レジナ]
 

Written by denjihajapan

2009/10/28 at 22:03

カテゴリー: 電磁波と生態

「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達

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■米陸軍は[8月13日(米国時間)]、「合成テレパシー」の基礎を研究するための助成金400万ドルを、カリフォルニア大学の研究者チームに交付した。ただし、心と心を直接通わせる昔ながらのテレパシーの概念とは異なり、精神的なコミュニケーションといっても、コンピューターが仲介するものになるようだ。カリフォルニア大学アーバイン校のリリースは次のように説明している。
 
 
■このブレイン=コンピューター・インターフェース(BCI)では、脳波記録法(EEG)に似た、非侵襲性の脳の画像分析技術を利用して、人々が考えをお互いに伝えられるようにする。たとえば、ある兵士が伝えたいメッセージを「考える」と、コンピューター上の会話認識システムが、そのEEG信号を解読する。解読された思考(つまり翻訳された脳波)は、送信システムを使い、特定のターゲットに向けて送られる。
 
■思考をコンピューター・コードに変換したり、逆にコードを思考に変換したりすることには、米軍全体が関心を持っている。たとえば、[デューク大学の]研究者たちは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)から資金の提供を受けて、ロボットの手足をサルが自分の思考で制御するという研究を行なっている(以下はその動画)
 
 
■一方、防衛関連の請負業者である米Northrop Grumman社は、「潜在意識」を利用する双眼鏡を作成中だ[「脳によるパターンの検知は、意識的な思考による理解より速い」ことを利用し、双眼鏡が脳波(EEG)を利用して脳をモニターし、攻撃される可能性を兵士に警告するというシステム。
 
 
■一方で、国防総省の中心的な科学諮問機関である『JASON』は、[戦闘相手がブレイン=コンピューター・インターフェース(BCI)を開発し、]敵兵にBCIが埋め込まれている場合の危険性などについて警告している。
また、米国防情報局(DIA)がつい最近発表した報告では、「敵をわれわれの命令に従わせる」ことができるまで、米軍は神経科学にさらに多くの資金を費やす必要があるとしている[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している]
 
 
 
[記事引用:WIRED VISION]
 

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2009/10/22 at 21:36

カテゴリー: 応用研究

米軍、「テレパシー」研究を本格化

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■人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」
 
■米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究
 
 
■米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』
 
■こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。
 
[記事引用:WIRED VISION]
 

Written by denjihajapan

2009/10/22 at 19:17

カテゴリー: テクノロジー犯罪

警視庁情報セキュリティに関する規定の運用について

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■警視庁情報セキュリティに関する規定(平成17年6月28日訓令第21号)が制定され、平成17年7月1日から施行されることになったので、次の事項に留意し、運用上誤りのないようにされたい。
 
■警視庁情報セキュリティに関する統一的な解釈および警察情報システムなどの運用管理の適正を期すため、新たに規程が制定されたものである。
 

Written by denjihajapan

2009/10/14 at 20:04

カテゴリー: 資料収集

衛星通信

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■通信衛星(communications satellite)は、マイクロ波帯の電波を用いた無線通信を目的として宇宙空間に打ち上げられた人工衛星である。CSやCOMSAT(コムサット)等と略される。その出力が大きく、使用目的が衛星からの直接放送であるものを特に放送衛星(BSまたはDBS)という
 
■現在では、ほとんどの通信衛星は静止軌道(正式には地球同期軌道)または準静止軌道を用いるが、最近は低軌道・中軌道の衛星コンステレーションを用いた通信システムの例もある。また、ロシアでは、高緯度地域という地理的条件により、モルニヤ軌道の通信衛星を用いる例もある。軌道の特性についての説明は人工衛星の軌道を参照のこと。通信衛星は光ケーブルを用いた海底ケーブルと相補的な技術を提供するものである
 
■受動型通信衛星、能動型通信衛星、静止通信衛星、低軌道衛星などがある
 
■利用する電波の周波数を自由に選べ、また衛星の構造が単純なので故障もしにくいという長所がある
[記事引用:WikiPedia]
 

Written by denjihajapan

2009/10/14 at 15:47

カテゴリー: 応用研究