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非殺傷兵器としてフラッシュライト

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■脳が無線波やマイクロ波にさらされることによる身体への影響に関する研究は数多く行なわれてきており、こうした研究の多くは軍によって進められてきた。
 
■米空軍調査研究所(AFRL)のHuman Effectiveness Directorate(「人間の有効性研究部会」)は、この分野で独自の実験を行なっている。ただし、マイクロ波が記憶消失を引き起こすことを示唆したかつての研究結果を検証することはしていない(残念なことに、この報告はAFRLのウェブサイトから削除されている)。[リンクされているのは、ワシントン大学における1999年の研究で、携帯電話のマイクロ波が対象。過去記事「携帯電話で記憶や方向感覚に損傷?」が紹介している]
 
■米海軍および空軍に籍を置く科学者らによる研究チームが2003年に出した、神経システムへのマイクロ波の影響についての報告書には、「隔離した脳細胞を使った研究から、温度は直接影響しないという新たな結果が得られた」とある。ただしこの報告書は、作業記憶やその他の脳の機能に実際にどのような影響を及ぼしているかを評価するのは容易でない、とも記している。
 
■いずれにしろ、指向性エネルギー・プロフェッショナル協会(レーザーやマイクロ波兵器を作っている人たち)が運営する非公開の講座を紹介する文書で、このような装置には「記憶障害」効果の可能性がある、と書いてあることは興味深い。
 
 
[記事引用:WIREDVISION]
 
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Written by denjihajapan

2009/10/11 @ 17:43

カテゴリー: 電磁波と生態

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