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神経活動を分析して「見ていたものの再現」に成功

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■思考が脳の中でどのように表現されるかを研究している、バンダービルド大学の神経科学者であるFrank Tong氏[今回の研究には参加していない]は、Neuron誌に発表された研究は、まったく純粋にゼロからの再構築ではないと指摘する。とはいえ、これが画期的なことには違いはない。とくに、まだきわめておおざっぱな測定から、これほどの詳細さを実現したことは素晴らしいという。
■この研究で使ったfMRIデータは、何百万というニューロンのアウトプットをまとめて、単一のアウトプット・ブロックにしている。「より細かいレベルを分析するとすれば、非常に大量の情報になる。頭蓋骨を開いて直接アクセスでもしないことには、それを引き出す方法はない」とTong氏は言う。
■Gallant氏は、レーザースキャナーや脳波図(EEG)のデータのような、別の手法での測定から解釈する手法も開発したいと考えている。
同氏は、可能性のある応用例として、医療用の意思伝達装置をあげている。また、脳から直接連結するCAD-CAMシステムや『Photoshop』といった、「視覚的思考」を可能にするコンピューター・プログラムにも言及した。
[記事引用:WIREDVISION]
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Written by denjihajapan

2009/10/12 @ 20:08

カテゴリー: 電磁波と生態

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