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科学技術や電磁波が環境や生態にあたえる影響などに対して調査しています

Archive for 11月 2009

特定通常兵器使用禁止制限条約

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特定通常兵器使用禁止制限条約
(CCW:Convention on Certain Conventional Weapons)
 
http://disarmament2.un.org/ccw/index.html(国連軍縮局 CCW)
■レーザー兵器の永久使用禁止について記述がなされています。
 
■非人道的な効果を有する特定の通常兵器の使用の禁止又は制限
 
■1980年に特定通常兵器使用禁止制限条約(Convention on Certain Conventional Weapons:CCW)がジュネーブにて採択された。1983年に発効
 
 
[記事参照:外務省]

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2009/11/29 at 23:05

カテゴリー: 資料収集

Project Pandora Mind control [ TETRA System ]

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■PANDORA マインドコントロール(60年代後期から70年代初頭)
 
 
■カリフォルニア大学脳研究所のロス博士の研究である
マイクロ波が、犠牲者の脳にシグナル照射され、心的状態、行動、病理学的状態を体験した時発見された
それは、自然な脳の周波数の模倣を意味する。
 
■人間の脳は、(変調されたマイクロ波の照射パルスによる極低周波の搬送の使用により)遠隔コントロールすることができた
(変調マイクロ波[ELFパルス]の遠隔マインドコントロール・テクノロジー)
 
※関連リンク
http://www.whale.to/b/rifat.html(MICROWAVE MIND CONTROL by Tim Rifat)
http://www.whale.to/b/rifat7.html
 
■TETRA System:400MHz搬送で17.6Hzパルス(振幅)する
■TETRA System:大脳皮質と神経系でのカルシウムイオンの大量放出による[ELF zombification]引き起こす(活性カルシウムイオンや広範囲なホルモン障害、異常な精神と身体の状態)
 
 ・1960年以降、CIA/MI6のオペレーション
 ・1976年、USSRのWoodpeckerのオペレーション
 ・HAARPのオペレーションなど
 
※特殊な脳の機能不全や疾患(特殊な脳障害・脳疾患)の要因となる(原因のための)特殊な周波数のパルスを定義することができる、PANDORA(Project PANDORAそのもの)のぺレーションに向けて言及があった
 
 ・病気の原因
 ・うつ病(統合失調症)と自殺
 ・躁病と怒り(感情)
 ・失明もしくは頭部や心臓や胸部への攻撃
 ・その他(ヒステリー、トラウマ、欠如、殺人、癌、など誘引するであろう全て)
 
※関連リンク
(Confidential Report on TETRA for the Police of England and Wales by B Trower)
http://www.whale.to/b/tet.html
■electronic RMCT weapons systems(RMCT:リモート・マインドコントロール・テクノロジー)
 ・電子的RMCT(Remote Mind-Control Technology)(構成)の開発に多くの関心をよせるのは必然であった
 ・犠牲者の身体(ローカル・ホットスポット)、に不全をあたえる原因となる
 ・生態組織のマイクロ波加熱、過度の熱(異常体温)を運び去る血液循環はない
 ・犠牲者は感じることがない(犠牲になっている感覚がない)
 ・被害箇所の急性・慢性疾患は持続される(脳や身体の急性・慢性疾患は持続する)
 ・ELF-変調マイクロ波が使用されているとき
  それらはボディーがするあらゆる機械的なジェスチャーのために存在する準備セットと呼ばれる
  脳波の特有のパターンに合わせられます。
 ・潜在的な異常な興奮(無意識下の異常な興奮状態)
 ・特異な感情的状態(異常な精神状態)
 ・遠隔調整をしむける事(誘導・誘発)ができる(情報処理効果を生み出すことにより)
  (興奮反応の原因、サブリミナルストレス、行動性覚醒状態、高機能の抑制による精神の被暗示性の強化など)
 
■ELF変調された長距離メーザー(進入電磁波)を利用する、高度な電子的RMCT(Remote Mindo Control Technology)
 ・離れたまま犠牲者の脳の状態を分析できる
 ・壁を透過(貫通)させるため低周波電磁波(無線)を使用
 ・PANDORA Projectによる電子的マインドコントロールの研究
(RHIC-EDOM (Radio Hypnotic Intracerebral Control – Electronic Dissolution of Memory)
(脳内コントロール催眠電波受信-電子的な記憶の溶解)
(電磁波による脳内マインドコントロール-電子的な記憶の削除)
 
[記事引用:WHALE]
[原文:http://www.whale.to/]
 

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2009/11/24 at 02:06

カテゴリー: 電磁波と生態

電波防護のための基準[総務省]

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電波防護のための基準(電波防護指針)の策定:総務省(09.11.18)
 
 
1.電波防護指針
 ・電気通信技術審議会答申 諮問第38号「電波利用における人体の防護指針」(平成2年6月)
  http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/dwn/guide38.pdf
 ・電気通信技術審議会答申 諮問第89号「電波利用における人体防護の在り方」(平成9年4月)
  http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/dwn/guide89.pdf
 
2.関係報道発表資料
 ・電波利用における人体の防護指針に関する電気通信技術審議会答申について(平成2年6月25日発表)
  http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/ele/body/protect/press.pdf
 
※関連リンク(総務省の情報通信政策に関するポータルサイト)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/joho_tsusin.html
 
[記事引用:総務省(旧郵政省)]

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2009/11/18 at 20:23

カテゴリー: 資料収集

携帯電話多用で血流中のタンパク質が変化:スウェーデンの研究

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スウェーデンの研究チームによると、携帯電話の利用が脳に生物学的な影響を及ぼす可能性があることが判明したという[2009.11.16]
 
 
■『LiveScience』の記事などによると、スウェーデンのエーレブルー(Örebro)大学の研究チームは、携帯電話の利用によって、血流中のトランスチレチンというタンパク質の量が増加することを発見した。トランスチレチンは(脳を保護している)脳脊髄液にも含まれている成分だ。[トランスチレチンはレチノール等の輸送に関与する血漿タンパク]
ただし、この変化が脳にとって良いものか悪いものかについては、研究チームは言及していないという
 
 
■すべての携帯電話メーカーは、独立した研究所による評価の証明書を提出する必要がある
[日本の総務省による規制:http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/body/protect/index.htm]
 
■現行の電磁波検査の手法は的確でないと主張する団体もある。エンバイロンメンタル・ワーキング・グループ(EWG)が9月に発表した携帯電話の電磁波に関する調査によると、電磁波吸収の試験で使われている現在の頭部モデルは、大柄な人の頭部を再現するように設計されているという。
(子供は、この頭部モデルと比べて頭蓋骨が薄く、脳の液体も多いため、脳組織が大人と比較して2倍以上の電磁波を吸収するという意見もある)
 
■[GSM携帯の電磁波にラットをさらした実験の結果、ラットの血液脳関門(脳に有害な物質を入れないようにするバリア的な構造)からアルブミン(タンパク質の1つ)が漏出して「穴」があき、破壊されるニューロンが増すことが確認できた]
 
[記事引用:WIREDVISION]

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2009/11/18 at 19:27

カテゴリー: 電磁波と生態

電子メールの遅配

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電子メールの配送が、ここ2週間特に遅れている。メッセージを送ってから相手の元に届くまでに何時間もかかるのだ。この突然の遅れの原因は、政府の情報機関による新しい監視プログラムのせいではないかという憶測が飛び交っている(2001)
 
 
■米国をはじめとする各国政府は、電子通信の監視は、テロリズムとの闘いの一要素だと語っている。そしてブッシュ大統領は24日、メディア各社に対して、情報収集の方法については「明らかにしない」つもりだと述べた
 
■いくつかのISPが、自社のネットワーク・アーキテクチャーに変更を加え、すべてのメールが通過しなければならない単一の点検ポイントを設定した可能性もある
 
■メール監視が影響しているという説についてだが、もし政府が電子メールを監視しようとするなら、一番ありうる方法は、カーニボーやエシュロンといった情報収集システムによる電子通信の傍受だ、連邦当局はカーニボーという盗聴プログラムの存在を認め、システムの働き方すら詳細を公開している。いっぽう、エシュロンについては今後も語らないはずだ
 
※『DCS1000』という名称でも知られるカーニボーは、電話の盗聴のしくみに似ている。一般に「パケットスニッファー」と呼ばれる市販の製品を用いてデータの盗聴を行なう
 
※インターネット上を移動する情報は「パケット」という小さな塊に分けて処理される。こうした小さなデータの塊が送信されるときに、パケットスニッファーはデータをつかまえる。悪意あるハッカーや情報機関はパケットスニッファーを用いてデータを盗聴する。逆にネットワークの管理者は、ネットワークのパフォーマンスを分析するためにパケットスニッファーを利用する
 
■エシュロンによる監視もメール遅配の原因ではなさそうだと、フォーノCTOは述べる。エシュロンは主に衛星を基盤にした通信ネットワークで送られる電話やファックス、電子メールから、カーニボーと同種のパケットスニッファーを使用して情報を収集する
 
※アシュクロフト司法長官は、議会に対し、警官や捜査官が電話の盗聴、強制捜査、資産の差し押え、テロリスト容疑者の拘留を行なう権限を拡大する法案の可決を促したのだ
※議員の多くは何らかの法的手段の強化が必要だという点では同意しているが、その過程で市民的自由を踏みにじりたくはない、と主張する
 
■「過去の経験が教えてくれるのは、テロリズムに対抗する今日の武器が、明日は法を守る米国民に対する武器になるかもしれないということだ」と、ミシガン州選出のジョン・コニヤーズ下院議員は述べている
 
[記事引用:WIREDVISON]

Written by denjihajapan

2009/11/13 at 20:48

カテゴリー: 情報セキュリティ

ENFOPAL

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ENFOPAL:欧州でも『エシュロン』的傍受システム
 
エシュロンについての調査は、人工衛星を使ったこの監視システムについての認識を国際的に高める効果はあったかもしれないが、実際はカモフラージュ行為にすぎなかったと非難した
 
 
■「実際は、欧州議会が独自の監視システムを構築する間、人々の注意を他にそらすために仕組んだことだ」とトゥルコ議員は述べた
 
※ボニーノ党の『急進的欧州議会議員会』と呼ばれる一派の代表を務めるトゥルコ議員の今回の行動がスタンドプレーであろうとなかろうと、欧州でエシュロンと同様の独自の傍受システムを構築しているという同議員の非難は軽々しく否定できるものではない
 
※米国とその同盟国がエシェロンで電話やファックス、電子メールを傍受しているのだとしたら、他の国の政府機関がエシェロンと同様の機能を持つ傍受システムを欲しがったとしても不思議ではない
 
■シュレーダー議員は最近行なわれた欧州閣僚会談を引き合いにだした。この会談では、『ENFOPOL』と呼ばれる遠距離通信傍受プログラムを拡大して、クレジットカード情報やIPポートといった微妙な情報も傍受対象に含めようとする話し合いが行なわれた
 
※「これはエシュロンよりもひどいものになる可能性がある」とシュレーダー議員は語る。「今回の暫定会議における(エシェロン委員会からの)報告書が、欧州連合(EU)におけるプライバシーに関する基本的権利を保護するものだと言いたいなら、ENFOPALについても話し合いがなされるべきだ。プライバシー侵害という点で、エシュロンよりもたちが悪いかもしれないからだ。欧州議会議員である私でさえ、閣僚会談で何が決められたのか、なかなか情報が得られない。いっぽう彼らは、EU内のあらゆる人間について、リアルタイムで完全に調査できるようにしようとしているのだ」
 
※関連リンク(ENFOPOL)
http://www.fipr.org/polarch/enfopol19.html
■ドイツ緑の党代表のシュレーダー議員は、諜報機関というものはどれも根本的に信頼できないものであり、解散すべき存在だと考えている。米国が、英国、ニュージーランド、オーストラリア、カナダとの協定のもとに人工衛星を使って行なっているこの監視活動に関して、エシュロン調査暫定委員会の方針が、これに何らかの法的監視を加えること
[おそらくは国際貿易機関(WTO)を通じてまでも]に重点をおいていることに、シュレーダー議員は異議を唱える。
 
■「これは法律上の問題ではない。諜報関係の機関が法を犯すのは珍しいことではない。法律を制定するだけでは問題は解決しない。民主的な管理しようとすると、諜報機関はさらに合法化されてしまう」
 
■「私はエシュロンと技術面で同様の機能を持つ傍受システム、いわば『欧州版エシュロン』といったものを構築する政治的要求が欧州には確実にあると思っている。たとえばドイツには、既にこれを可能にする技術が間違いなく存在している」
[記事引用:WIREDVISION]

Written by denjihajapan

2009/11/11 at 21:28

カテゴリー: 情報セキュリティ

「エシュロン」を陥れるハッカーたち

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特定のキーワードが電子の雲の中から引っ張り出されると、その会話や電子メールは記録されてしまうと言われている
(米国家安全保障局(NSA)が一部を管理している世界的なスパイ組織のキーワード認識フィルター)
 
※関連リンク
http://wiredvision.jp/archives/199910/1999100705.html
■(原文は削除されている)
 
プライバシー擁護活動家たちは、何年もの間、自分の署名ファイル中にこれらの単語を入れてオトリとして使用してきた。しかし10月21日、『ハックティビスト』メーリングリストから生まれた活動家グループが、もっと大規模にエシュロンを罠に掛けようとしている
 
■米国公正連盟(American Justice Federation)議長:リンダ・トンプソン氏(人権擁護派の弁護士でもある)
「(エシュロンが)何の役に立つのか?」
「誰かがどんな人の会話をも盗聴できるようにすべきだというのは、常軌を逸している」
「大部分の人がこのシステムに対して腹を立てている」
「これがSF映画などではないことを知れば、大半の人は激怒するだろう」
 
※トンプソン氏については、1994年の名誉毀損反対同盟の報告には、「国民軍運動に関しては全国的に影響力のある人物」と述べられている。また、米国公正連盟についても、同報告は「新世界秩序を無力化し、一般米国市民に真実を明らかにすることに力を注ぐ団体」と評している
 
※関連リンク
http://www.adl.org/
■引き金となる単語のリスト
FBI(米連邦捜査局)、CIA(米中央情報局)、NSA(米国家安全保障局)、IRS(米国税庁)、ATF(アメリカ教育連盟)、BATF(米アルコール^バコ、DOD(米国防総省)、WACO(ウェーコ)、RUBY RIDGE(ルビーリッジ)、OKC(オクラホマシティー)、OKLAHOMA CITY(同左)[以上4つテロ事件があった場所]、MILITIA(米国民軍)、GUN(銃器)、HANDGUN(拳銃)、MILGOV(軍事政府)、 ASSAULT RIFLE(突撃銃)、TERRORISM(テロリズム)、BOMB(爆弾)、DRUG(薬物)、HORIUCHI、KORESH(コレシュ)[米国の宗教家]、DAVIDIAN(ダビディアン教団)、KAHL、POSSE COMITATUS(民兵隊壮年団)、RANDY WEAVER(ランディー・ウィーバー)、VICKIE WEAVER(ビッキー・ウィーバー)、SPECIAL FORCES(特殊部隊)、LINDA THOMPSON(リンダ・トンプソン)、SPECIAL OPERATIONS GROUP、SOG、SOF(以上3つ特殊戦部隊)、DELTA FORCE(デルタ部隊)、CONSTITUTION(憲法)、BILL OF RIGHTS(権利章典)、WHITEWATER(ホワイトウォーター)、POM(パークオンメーター)、PARK ON METER(同左)[イランコントラに関わった企業]、ARKANSIDE、IRAN CONTRAS(イランコントラ)、OLIVER NORTH(オリバー・ノース)[イランコントラ関係者]、VINCE FOSTER(ビンス・フォスター)[クリントン大統領弁護士]、PROMIS、MOSSAD(モサド)[イスラエルの情報機関]、NASA(米航空宇宙局)、MI5(英国諜報部)、ONI(海軍情報部)、CID(ロンドン警視庁刑事部)、AK47[旧ソ連製突撃銃]、M16[米軍突撃銃]、C4[爆薬]、MALCOLM X(マルコムX)、REVOLUTION(革命)、CHEROKEE(チェロキー)、HILLARY、BILL CLINTON(ヒラリー/ビル・クリントン)、GORE(ゴア)、GEORGE BUSH(ジョージ・ブッシュ)、WACKENHUT、TERRORIST(テロリスト)、TASK FORCE 160、SPECIAL OPS、12TH GROUP、5TH GROUP、SF[以上5つ特殊部隊関係]
 
※主催者たちは、このシステムに対する意識を高める手段として、この『エシュロンを窒息させる日』(gag Echelon day)が世界中で実施されることを望んでいる
※しかし、活動家のコミュニティーに所属するオーストラリアの会員の1人は、『エシュロンをやり込める日』が、一般市民が政治的に管理されている技術について知る日となって、被害妄想を育む日とはならないで欲しいと願っている
「一般市民の意識を高めることによって力を与えるべきで、怖がってインターネットを使わなくさせるようなことがあってはならない」と、サムとだけしか名乗らないこの活動家は語った
[記事引用:WIREDVISION]

Written by denjihajapan

2009/11/11 at 03:23

カテゴリー: 情報セキュリティ