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科学技術や電磁波が環境や生態にあたえる影響などに対して調査しています

Archive for 12月 2009

Influence on brain by EMR(マイクロ波放射による脳への影響)

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Project Pandora
 
 
■マイクロ波放射は、意思決定容量を妨げ(妨害)、慢性ストレスと低能率(低効率)の原因となる。(Pandora Projectにより発見された)
 ・(大使館職員の)白血球数は、標準より高い40%だった。(マイクロ波放射による血液中の白血球数の上昇)
 ・マイクロ波放射にさらされた猿(複数)が、シンプルタスク(単純課題)での著しい能力の減衰(減少)を明らかにしている。
 
The Pandora Project found that the microwave radiation interferes with decision making capacity, causes chronic stress and low efficiency.The white blood count of Embassy workers was 40% higher than normal.Monkeys exposed to microwave radiation showed a marked decreased performance of simple tasks.
 
■彼(Dr. Becker)は、「マイクロ波照射による中枢神経系(CNS)の影響(※1)を示す」と述べた。
(※1:中枢神経系への影響作用による表情などにあらわれるもの・電磁波による脳への影響)
 
He(Dr. Becker) stated that you do affect CNS (central nervous system) by microwave exposure.
 
※関連リンク
http://mindjustice.org/(Mind Justice)
 
 
[記事引用:Best Mind Control Documentary Excerpts]
 
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Written by denjihajapan

2009/12/31 at 16:01

カテゴリー: 電磁波と生態

電磁パルスでコンピュータをシャットダウン

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Electromagnetic Blaster Gun(電磁ブラスターガン)
 
※関連リンク
http://www.amazing1.com/emp.htm(原文:英語)
■特殊アンテナによるEMPパルサーは、15フィートの距離からコンピュータをシャットダウンする能力がある、それは、2ナノセカンドのライズタイムで、2ギガワットパルスをパラレルプレート伝送回線タイプのアンテナに発生させる、EMPブラスターガンは、EMP波の放射により多くの小さな科学的実験に適している、このシステムは、1ppsあたりの振幅レート100Kvから170Kvの高電圧放電を利用する
 
[記事引用:INFORMATION UNLIMITED]
 

Written by denjihajapan

2009/12/30 at 21:29

カテゴリー: テクノロジー犯罪

PASS:Plasma Acoustic Shield System(プラズマ音響防衛システム)

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「レーザー・ライフル」空中にプラズマを発生させる(そのプラズマ中に超音波の衝撃波を発生させる)
 
■「プラズマ音響防衛システム」(Plasma Acoustic Shield System:PASS)
※レーザーパルスによってプラズマを発生させ、さらにそのプラズマ中に超音波の衝撃波を発生させて閃光と大音響を作り出すシステム
※照準を合わせた空中にプラズマを発生させることができる
※2つの波動を発する(Stellar Photonics社によると、2つの波動を用いた方が、より効率的に衝撃波を作り出せるという)
(米空軍「ScorpWorks」チームが開発した、固体レーザーを用いた非致死性対人レーザーライフル「PHaSR」)
 
 
■兵器システムは、レーザー光線を絞り込む必要がないため、約2~8キロメートルの射程距離内にあれば致命傷を与えられる見込みだ。従って、短距離および長距離のあらゆる標的を捕捉でき、現行のアサルト・ライフルの射程距離を大幅に伸ばすことができる。
 
※このシステムは、致命傷を与えないレベルに抑えることで、立ち入り禁止区域への侵入を阻む目的にも応用できる
※パルスレーザー力場(衝撃波)を瞬時に発することで、隊員の立ち入り禁止区域への侵入を防止できる
※致死的システムとしては、レーザーを使ったスナイパーライフルは恐るべき兵器だ。
射程距離は数キロメートル、精度は100%で、風の影響も受けず、ドロップ(沈下)もないうえ、標的の移動を考慮する必要がない。しかも、銃声や煙、銃口の火花によって狙撃者の位置を相手に教えることもない。
 
※短距離パルスレーザーなら、強烈な衝撃波を狭い領域に絞って送り出すため、必要なエネルギーはずっと少なくて済む。
※また、大きな電磁パルス効果を生成できる可能性もあるほか、この技術を使って人を気絶させたり、麻痺させたりする兵器も開発されている。
 
※関連リンク
http://noahshachtman.com/archives/002152.html(Hack Your Nervous System)
http://www.newscientist.com/article/dn7077(Maximum pain is aim of new US weapon)
 
[記事引用:WIREDVISION]

Written by denjihajapan

2009/12/30 at 20:15

カテゴリー: 電磁波テロリズム

HAARP

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米軍施設「HAARP」は「敵国全体を機能不全にする」兵器
 
■HAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)
 ・米軍がアラスカで展開している軍事プログラム
 ・電離層の研究を目的とする軍事プロジェクト(民生および軍用の通信システムと監視システムを強化するために使用する)
 ・高高度核爆発の影響を緩和する
 
■複数のロシア人および外国人のアナリストの主張によると、この米軍によるプログラムは実のところ、超強力なビームを生成する地球物理学兵器であり、表面上はそれを隠しているのだという。
 
■電離層において人工的に生成された、プラズモイド(高電離ガスが塊になった状態)や「球電」(球状の雷)は、その気体の中心点をレーザーで移動させることによりコントロール可能だ。つまり米国は、巨大な装置を使って、エネルギー・ビームを空に向けて発射することを計画しているのだ。このエネルギー・ビームは電離層で反射され、低周波の電磁波として地球に戻ってくる。
(米国は、各種の憶測を沈静化するための声明を発表しているが、このプログラムに反対する人たちは、十分な根拠があってこれを疑っている)
(たとえば核兵器と比較しても、地球物理学兵器の方がはるかに強力だ。ビームを発射する標的が英国ぐらいの国土であれば、瞬時に国全体を機能不全に陥らせることができる)
(HAARPシステムが最大出力に切り替えられたときに地球がどうなってしまうのか、こうしたビームによる攻撃を受けて電離層がどのように反応するのか、同システムの開発者でさえも確実なことは分からないという部分)
 
※すでに知られているように、電離層とオゾン層は、極めて有害な宇宙線から地球を保護している。HAARPシステムの電磁気砲が電離層に傷をつけると、宇宙線が地表にまで到達することになる
■米空軍は、「Demonstration and Science Experiments(PDFファイル)」(DSX:実証および科学実験)衛星の打ち上げも計画しているというのだ。この衛星の「主な目的は、環境調査衛星が中軌道でさらされる、時として強力な放射線を調査すること」だ
※衛星には、磁気圏(地球の周辺にある磁場)における超長波(VLF)電波の伝導をモニターするための機器も積み込まれる。自然に存在するVLFと、HAARPからのものを含む人工的に照射されるVLFが、人工衛星の電子回路を破壊するほど強力な宇宙放射線[“killer electrons”と呼ばれる]を削減できるかどうかを調べる(IEEE Spectrum誌の記事)
 
■英BAE Systems社は次のように述べている。「BAE Systems社は、世界最大で最も能力の高い電離層研究施設の作業を完了しました。米国防総省の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)の主要請負業者として、当社は米海軍研究局(ONR)と2億5000万ドルを超える一連の契約を結び、施設、オペレーティング・ソフトウェア、制御装置の設計と構築を行ないました」
BAE社は当然のことながら、「(HAARPは)高出力無線信号と地球の電離層の相互作用を研究するために使用されます」と述べている。だが一部の人々、たとえばNick Begich氏(マインド・コントロールについてインタビューした親切な紳士)などは、HAARPは実は電離層を沸騰させる秘密の新兵器だと主張している。
 
■Nick Begich氏のような「独立系研究者」は、米国防総省のために、マインドコントロールや天候制御、長距離偵察など、恐ろしい武器の極秘テストが行なわれていると言う、一方、この軍事施設を担当する米軍の科学者たちは、直接軍用化できるものはまったくないと主張する。「過去も現在も常に研究施設であり、計画でも研究施設だった」と、米空軍のプログラム責任者であるPaul Kossey博士は述べる。
 
※HAARPに行くには、アンカレッジから車で北東方向に200マイル(約322キロメートル)進んで幹線道路『トク・カットオフ』(Tok_Cut-Off)に入る。約18キロメートル走ると、標識のない道路に入る。施設の正門には、この標識が掲げられている。
[警告:米空軍施設。許可無くこの地域に入ることは違法。この施設における全ての人員およびその管理下にある地域は研究下にある]
 
■この度公開された映画「THE 4TH KIND」の舞台となるのがアラスカ州ノームというのは偶然の一致なのだろうか
※「記録映像と再現映像からなるドキュメンタリー」風なモキュメンタリー。タイトルはJ・アレン・ハイネックによる接近遭遇の分類のうち、宇宙人による誘拐を指す「第四種」から採られている
 
 
[記事引用:WIREDVISION]

Written by denjihajapan

2009/12/30 at 10:39

カテゴリー: 電磁波と生態

稲妻の制御

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人工落雷
 
 
■米国防総省の先端研究機関である国防高等研究計画庁(DARPA)は、ずっと以前から天候制御や地球工学的な研究を行なってきている。敵国の気候を操作して、自国軍の作戦能力を高める研究(日本語版記事)などを遂行してきたのだ。
 
※関連リンク
米軍の天候制御技術:「敵国の経済を破壊する気象兵器」文書が明らかに
http://wiredvision.jp/news/200803/2008030522.html
 
1980年、米国は軍事目的の気象操作を禁止する条約を批准
http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Weather_control
 
空軍が委託した1996年の調査(PDF)には、「われわれの構想では、軍は2025年までに、作戦能力の達成のため、中規模(200平方キロメートル未満)または微小規模(局所)で気象に影響を及ぼすことが可能になっている」と書かれている。
http://csat.au.af.mil/2025/volume3/vol3ch15.pdf
http://www.popularmechanics.com/technology/military_law/1281146.html
 
米国外に目を向けると、中国当局は現在、夏季オリンピックの期間中に北京に雨が降らないよう努力している
「天候制御」で世界をリードする中国
http://wiredvision.jp/news/200711/2007111923.html
 
■「稲妻発生の自然的なメカニズム」を制御するための研究計画への参加を各研究機関に要請している。人工的に稲妻を発生させたり、自然現象として起きる落雷を防いだり、雷が落ちる場所を変更したりする方法を考え出そうというのだ。これによって、落雷に伴う破壊を防ぐこともできるという。
「稲妻は、年10億ドルを超える直接的損害を資産にもたらす上に、人命の損失、活動の寸断(たとえば、衛星打ち上げの延期)およびそれに伴う金銭的損失をもたらす」と、要請文書には書かれている。
 
※DARPAは、地上からロケットを打ち上げて稲妻を誘発し、その移動と落雷の様子を研究したいと考えている。
稲妻の発生と移動に関する自然のメカニズムがわかれば、次にDARPAが追求するのは、落雷を予測すること、そして、嵐を止めるか、戦略上もっと好ましい場所に向かうよう、嵐の進路を変えるということだ。DARPAは全米各地でこのような実験を行ないたいと考えている。
 
■[日本の財団法人レーザー技術総合研究所サイトによると、人工落雷に最初に成功したのは、ワイヤーを付けた小型ロケットを打ち上げ、これに落雷させる「ロケット誘雷」で、1965年以来多数の成功例が報告されている。また、このワイヤー付ロケットと同じ機能を果たすプラズマをレーザーで作る「レーザー誘雷」は、1970年代後半に米空軍で実験されたが、成功しなかった。レーザー技術総合研究所は1997年に、世界で初めてのレーザー誘雷に成功したという]
 
 
[記事引用:WIREDVISION]

Written by denjihajapan

2009/12/24 at 11:22

カテゴリー: 応用研究