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HAARP

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米軍施設「HAARP」は「敵国全体を機能不全にする」兵器
 
■HAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)
 ・米軍がアラスカで展開している軍事プログラム
 ・電離層の研究を目的とする軍事プロジェクト(民生および軍用の通信システムと監視システムを強化するために使用する)
 ・高高度核爆発の影響を緩和する
 
■複数のロシア人および外国人のアナリストの主張によると、この米軍によるプログラムは実のところ、超強力なビームを生成する地球物理学兵器であり、表面上はそれを隠しているのだという。
 
■電離層において人工的に生成された、プラズモイド(高電離ガスが塊になった状態)や「球電」(球状の雷)は、その気体の中心点をレーザーで移動させることによりコントロール可能だ。つまり米国は、巨大な装置を使って、エネルギー・ビームを空に向けて発射することを計画しているのだ。このエネルギー・ビームは電離層で反射され、低周波の電磁波として地球に戻ってくる。
(米国は、各種の憶測を沈静化するための声明を発表しているが、このプログラムに反対する人たちは、十分な根拠があってこれを疑っている)
(たとえば核兵器と比較しても、地球物理学兵器の方がはるかに強力だ。ビームを発射する標的が英国ぐらいの国土であれば、瞬時に国全体を機能不全に陥らせることができる)
(HAARPシステムが最大出力に切り替えられたときに地球がどうなってしまうのか、こうしたビームによる攻撃を受けて電離層がどのように反応するのか、同システムの開発者でさえも確実なことは分からないという部分)
 
※すでに知られているように、電離層とオゾン層は、極めて有害な宇宙線から地球を保護している。HAARPシステムの電磁気砲が電離層に傷をつけると、宇宙線が地表にまで到達することになる
■米空軍は、「Demonstration and Science Experiments(PDFファイル)」(DSX:実証および科学実験)衛星の打ち上げも計画しているというのだ。この衛星の「主な目的は、環境調査衛星が中軌道でさらされる、時として強力な放射線を調査すること」だ
※衛星には、磁気圏(地球の周辺にある磁場)における超長波(VLF)電波の伝導をモニターするための機器も積み込まれる。自然に存在するVLFと、HAARPからのものを含む人工的に照射されるVLFが、人工衛星の電子回路を破壊するほど強力な宇宙放射線[“killer electrons”と呼ばれる]を削減できるかどうかを調べる(IEEE Spectrum誌の記事)
 
■英BAE Systems社は次のように述べている。「BAE Systems社は、世界最大で最も能力の高い電離層研究施設の作業を完了しました。米国防総省の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)の主要請負業者として、当社は米海軍研究局(ONR)と2億5000万ドルを超える一連の契約を結び、施設、オペレーティング・ソフトウェア、制御装置の設計と構築を行ないました」
BAE社は当然のことながら、「(HAARPは)高出力無線信号と地球の電離層の相互作用を研究するために使用されます」と述べている。だが一部の人々、たとえばNick Begich氏(マインド・コントロールについてインタビューした親切な紳士)などは、HAARPは実は電離層を沸騰させる秘密の新兵器だと主張している。
 
■Nick Begich氏のような「独立系研究者」は、米国防総省のために、マインドコントロールや天候制御、長距離偵察など、恐ろしい武器の極秘テストが行なわれていると言う、一方、この軍事施設を担当する米軍の科学者たちは、直接軍用化できるものはまったくないと主張する。「過去も現在も常に研究施設であり、計画でも研究施設だった」と、米空軍のプログラム責任者であるPaul Kossey博士は述べる。
 
※HAARPに行くには、アンカレッジから車で北東方向に200マイル(約322キロメートル)進んで幹線道路『トク・カットオフ』(Tok_Cut-Off)に入る。約18キロメートル走ると、標識のない道路に入る。施設の正門には、この標識が掲げられている。
[警告:米空軍施設。許可無くこの地域に入ることは違法。この施設における全ての人員およびその管理下にある地域は研究下にある]
 
■この度公開された映画「THE 4TH KIND」の舞台となるのがアラスカ州ノームというのは偶然の一致なのだろうか
※「記録映像と再現映像からなるドキュメンタリー」風なモキュメンタリー。タイトルはJ・アレン・ハイネックによる接近遭遇の分類のうち、宇宙人による誘拐を指す「第四種」から採られている
 
 
[記事引用:WIREDVISION]
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Written by denjihajapan

2009/12/30 @ 10:39

カテゴリー: 電磁波と生態

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