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PASS:Plasma Acoustic Shield System(プラズマ音響防衛システム)

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「レーザー・ライフル」空中にプラズマを発生させる(そのプラズマ中に超音波の衝撃波を発生させる)
 
■「プラズマ音響防衛システム」(Plasma Acoustic Shield System:PASS)
※レーザーパルスによってプラズマを発生させ、さらにそのプラズマ中に超音波の衝撃波を発生させて閃光と大音響を作り出すシステム
※照準を合わせた空中にプラズマを発生させることができる
※2つの波動を発する(Stellar Photonics社によると、2つの波動を用いた方が、より効率的に衝撃波を作り出せるという)
(米空軍「ScorpWorks」チームが開発した、固体レーザーを用いた非致死性対人レーザーライフル「PHaSR」)
 
 
■兵器システムは、レーザー光線を絞り込む必要がないため、約2~8キロメートルの射程距離内にあれば致命傷を与えられる見込みだ。従って、短距離および長距離のあらゆる標的を捕捉でき、現行のアサルト・ライフルの射程距離を大幅に伸ばすことができる。
 
※このシステムは、致命傷を与えないレベルに抑えることで、立ち入り禁止区域への侵入を阻む目的にも応用できる
※パルスレーザー力場(衝撃波)を瞬時に発することで、隊員の立ち入り禁止区域への侵入を防止できる
※致死的システムとしては、レーザーを使ったスナイパーライフルは恐るべき兵器だ。
射程距離は数キロメートル、精度は100%で、風の影響も受けず、ドロップ(沈下)もないうえ、標的の移動を考慮する必要がない。しかも、銃声や煙、銃口の火花によって狙撃者の位置を相手に教えることもない。
 
※短距離パルスレーザーなら、強烈な衝撃波を狭い領域に絞って送り出すため、必要なエネルギーはずっと少なくて済む。
※また、大きな電磁パルス効果を生成できる可能性もあるほか、この技術を使って人を気絶させたり、麻痺させたりする兵器も開発されている。
 
※関連リンク
http://noahshachtman.com/archives/002152.html(Hack Your Nervous System)
http://www.newscientist.com/article/dn7077(Maximum pain is aim of new US weapon)
 
[記事引用:WIREDVISION]
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Written by denjihajapan

2009/12/30 @ 20:15

カテゴリー: 電磁波テロリズム

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