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科学技術や電磁波が環境や生態にあたえる影響などに対して調査しています

エレクトロニック・ブレイン・リンク(電子的脳連動)&リモート・ニューラル・モニタリング(遠隔神経監視)[ ELECTRONIC BRAIN LINK & REMOTE NEURAL MONITORING (EBL & RNM) ]

脳と衛星監視[暴行と拷問](BRAIN AND SATELLITE SURVEILLANCE, ASSAULT AND TORTURE 17 June 2010)
ワシントンD.C.の合衆国裁判所で訴え(訴訟)の証明(証拠)を提出した[John St. Clair Akwei vs NSA, Ft. Meade, MD, USA](Civil Action 92-0449)

[2:国家安全保障局の電磁界脳刺激を用いる信号諜報活動]

※関連リンク
http://www.angelfire.com/pro2/dchakrab/ebl_rnm.htm(原文英語)
※(REMOTE NEURAL MONITORING)
http://www.greatdreams.com/RNM.htm(RNM)■http://www.freedomfchs.com/remoteneuralmonitoring.pdf(RNM)

■国家安全保障局の信号諜報活動は、リモート・ニューラル・モニタリング(遠隔神経監視)&エレクトロニック・ブレイン・リンク(電子的脳連動)に電磁界脳刺激を用いる

■電磁界脳刺激は、1950年代初頭のMKULTRAプログラムから開発が続けられており、「放射(線)/非電離電磁界」への神経学的な研究調査と生態電気の研究調査と開発が含まれる

※ionize:電離する、イオン化する

■結果として生じる秘密技術は、国家安全保障公文書館で「放射線諜報活動」と同様に分類され、「放射能や核爆発を含んでいない、自然環境の何気なく発せられる電磁波からの情報」と定義される

※National Security Archive:アメリカ国家安全保障アーカイブ (ワシントンD.C.のジョージ・ワシントン大学のキャンパス内に施設を持つ、501(c)(3)条の免税資格を得た研究・アーカイブ組織)
※Radiation intelligence(or RINT) is military intelligence gathered and produced from unintentional radiation created as induction from electrical wiring, usually of computers, data connections and electricity networks.

■信号諜報活動は実行され、合衆国政府の他の電子戦(争)プログラムのように(同様の風習で)この技術の秘密を保持した

■国家安全保障局は、この技術にかんする入手可能な情報を絶えず監視し、一般国民に科学研究調査を与えなくする(さし押させる)
(これらは、この技術の秘密を保持するための国際情報機関の協定でもある)

■国家安全保障局は、遠くから人間の電気的活動を分析する独自の電子装置を持っている

■国家安全保障局のコンピュータで生成される脳機能マッピングは、全ての電気的活動を連続的に絶えず監視できる

※brain mapping(functional brain mapping):脳機能局在つまり脳の各部位がどのような働きをしているかを、あたかも脳を地図に見立てたかのように”マッピング”し、その結果から図などを作成することである。これにより脳の各部位ごとの機能を明らかにすることを目的とする。現在多くの脳機能マッピングは大脳皮質を対象としている。生物の中でも特にヒトについての脳機能マッピングは他と区別してヒト脳機能マッピングと呼ばれることがある。また脳の特定の部分ごとに大脳皮質マッピングなどと呼び分けたりもする。また臨床の場では術前脳機能マッピング、術中脳機能マッピングの呼び分けもある。

■国家安全保障局は、国家安全目的のため(数十万人の)個々の脳機能マッピングの記録と解読をする

■電磁界脳刺激もまた、軍によるブレイントゥコンピュータリンク(B2C:脳からコンピュータへの連動)(例えば:軍用戦闘機で)に秘密裏に用いられている

■電子的監視は脳の言語中枢内の電気的活動を意図するため、被験者の言語思考の中へ変換(翻訳)することができる

※speech center:言語中枢、皮質言葉中枢、言葉中枢、言語野、言語野中枢

■遠隔神経監視(RNM)は、脳の聴覚皮質(聴覚情報を受け取る皮質野)にエンコード・シグナル(伝達情報を符号化した信号)を送る(届ける)ことができる、したがって、直接的な脳への音声通信を可能にしている(耳を介さずおこなえる)

※encode:エンコード:(伝達文を)暗号に書き直す、符号化する、コード化する(主に光・音・煙・手(旗)などによって、特に遠方へ送られるあらかじめ定められた合図)
※auditory cortex:聴覚皮質(内側膝状体から聴覚情報を受け取る皮質野)

■妄想型統合失調症の特徴(特有)である聴覚性幻覚をシミュレーティング(模擬的に再現する)することにより、国家安全保障局の工作員たちは被験者(やその健康)を密かに衰弱させるためにこれを用いることができる

※paranoid schizophrenia:妄想型統合失調症
※auditory hallucination:聴覚性幻覚

■被験者とのどのような接点も無しに、被験者の脳の視覚皮質から電気的活動(の脳機能マッピング)を出力でき、ビデオモニタ上で被験者の脳からの映像を示すことができる

※visual cortex:視中枢、視覚皮質、視覚領、視覚領皮質、視覚野

■国家安全保障局の工作員たちは、監視対象の被験者の眼が見ているものを見る、また視覚的記憶も見ることができる

※visual memory:視覚記憶

■遠隔神経監視(RNM)は直接的に視覚皮質に映像(イメージ)を送る(届ける)ことができる(眼や視神経を介さずおこなえる)

■国家安全保障局の工作員は、監視対象の被験者の脳で(※脳プログラミングを目的とするレム睡眠にある間)不正(内密)に映像(イメージ)を提起することに用いることができる

※レム睡眠:Rapid eye movement sleep:REM sleep:急速眼球運動(Rapid Eye Movement, REM)を伴う睡眠である。睡眠中の状態のひとつで、身体が眠っているのに、脳が活動している状態である。身体的には骨格筋が弛緩状態にあり、急速眼球運動のほかは身体はほとんど動かないが、脳波はシータ波が優勢で覚醒時と同様の振幅を示す。外見的には寝ているのに、脳は覚醒状態にあるため、逆説睡眠とも呼ばれる。レム睡眠に対して、急速眼球運動を伴わない睡眠のことをノンレム睡眠または徐波睡眠(じょはすいみん)という。入眠時にはまずノンレム睡眠が現れ、続いて約1時間から2時間ほどでレム睡眠に移る。以後、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れ、レム睡眠はほぼ90分おきに20-30分続く。一晩の睡眠では4-5回のレム睡眠が現れる。夢を見るのはレム睡眠中であることが多く、この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多い。

※関連リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E7%9D%A1%E7%9C%A0(レム睡眠)

[記事引用:sincerely, john finch]

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Written by denjihajapan

2011/03/14 @ 06:24

カテゴリー: テクノロジー犯罪