DenjihaJapan

科学技術や電磁波が環境や生態にあたえる影響などに対して調査しています

電磁兵器と人権

ELECTROMAGNETIC WEAPONS AND HUMAN RIGHTS (the 5th Symposium)
[5、いくつかのコメントと最終勧告]

※関連リンク
http://www.non-lethal-weapons.com/(原文英語)
http://www.slavery.org.uk/WalterPaper.htm(原文英語)

■Carole Smith氏:精神分析専門医:イギリス:Journal of Psycho-social Studies Vol.3
・「それは事実上(実質)、他者を迫害するための残虐で冷酷で非人間的なトレーニング(訓練)の1つである」
・「これら国の使用人(公務員)は、倫理的な自らの精査の訴訟手続き(道徳上の内省/自己監視の令状)から義務や法的責任の訴追をされないと思うのももっともであり、略奪者(金銭的また性的に人を食いものにする者)や犠牲者(被害者)のために非人間的である必要がある」
・「さらに驚くことに、国家組織(行政権/統治権)は冷酷な組織(機構)によるこれら兵器(武器)の武力展開(配備)に身をさらす国民(市民)を見捨てており(放棄しており)、(その懸念)利害関係は民主主義と人権がまさに正反対である」

※exempt:(人々について)他者や他の物は対象となる義務や法的責任(税金など)から解放される、または訴追されない

■Prof. Dr. Peter Phillips et al(US Electromagnetic Weapons and Human Rights):カリフォルニア州ソノマ州立大学:Global Research:2008年7月7日
・「これは人間の身体や精神(心)が神聖で犯すことのできないものとして慎重にされるよう要請である、彼らの同意(承諾)無しに身体を侵害するのは、とてつもない(言語道断な/悪質な)人権犯罪である」

■Prof. Dr. Dean Radin(プリンストン/エジンバラ/ネバダ州の大学での高度情報通信の教授)
・「非電離電磁放射は間違いなく(確実に)個々の細胞から人間の行動(ふるまい)に至る生命システム(生態系)の影響を有する」

※advanced communication technology satellite:先進通信技術衛星

■Dr. Nick Begich:テキサス州(Earthpulse Flashpointsの編集者)(「articles in science」「politics and education」の著者)(expert witness before the EP, director of the Lay Institute of Technology)
・「これらの兵器(武器)は絶対的操作を得るために政府が欲するだろう」
・「これらは公共圏での論争である必要がある、なぜならこの技術は兵器(武器)技術または救命科学として用いることができるからである」
・「政府がこれらの事実を隠そうとしているなら、私達は大きな問題を抱えている」

■Jelena Blinnikova:物理学者:モスクワ:(2000年「The Russian Federation and the European Convention of Human Rights」のセミナー論文)
・「昨年の大部分の苦情(申し立て)は、無線電子技術により実現された、個人(その人格)に向けたテロ行為に反対する申し立てである」
・「今日、我々は生命の危機にさらされた被害者である、明日、これはあなたとあなたの子供の運命でもあるだろう」
(今日の我々の被害は、明日のあなたや子孫の運命である)

■Major I. Chernishev, Russian army, in Timothy L.Thomas, Lt-Col.:合衆国軍事学校:The Mind has no Firewall, Parameter:1998春
・「(それは)比類なき優位性を達成する(その)ような兵器(武器)をつくることが最優先(の状態)であることは完全に明らかである」

■Major-General Boris Ratnikov, Russian army, in Pravda, 08.14.2007, ロシアはゾンビへのサイコトロニクス兵器を有する(ゾンビ=ゾンビという儀式の概念による比喩)
・「数百キロメートル遠ざけれらた時でさえ頭が混乱した状態にできるジェネレーター(発生装置)」
・「彼らは人の行動(ふるまい)を操作(制御)でき、ひどく精神(心)を損ない、人を死に至らせさえする」
(drive people:駆り立て/追い立て/せざるをえなくする)
・「人々は人間への強い影響(衝撃)をあたえる、(本当に)計り知れない心因性(精神的)の脅迫を理解しなければならない」

※関連リンク
http://www.stripes.com/news/mom-ex-girlfriend-testify-in-ugbogu-case-1.87166(in Ugbogu case.‘Voices’)

■私の視点からは、この哲学的な新技術の行使(用途)は、「聖書にあるような人の堕落」に匹敵し、楽園からの追放に到達する
包括的な思考リーディングと精神(心)に影響を与える能力は人類を2つの陣営に分割する:それら少数の「神のような」人々、その人々はこれらの方法とこれら全ての使用が許されており使用でき、そしてその人々の自由であり、彼ら(被害者)の自由意志が奪われつつある
人生の様相のすべて、地球上の全ての団体(機関/法令)、それは自由に依存する、個人の自由意志は最も重大な危険にさらされ(活動に)適さなくなっている(機能を失っている)
この世紀の司法制度の大きな課題は、この技術の使用の封じ込めと悪用(乱用)の阻止に(本質的に)ある

これまで以上に、誰もがアクトン卿を思い起こすだろう:(「すべての権力は腐敗する。絶対権力は絶対的に腐敗する」ということ)
非常に多くの割合の犯罪、無遠慮な非殺傷兵器の恐るべき秘せられた戦争、民主主義と人権はここで今まさに起きている、道徳的なことはみなさんの監視の下にある

※Lord Acton:アクトン卿
「すべての権力は腐敗する。絶対権力は絶対的に腐敗する」 (Power tends to corrupt and absolute power corrupts absolutely.) という名言を残したことで(のみ)知られている。 (Letter to Mandell Creighton, April 1887)
英国の歴史家、自由主義的政治家(1834-1902)。本名はJohn Emerich Edward Dalberg Acton. 下院議員を勤めたほか、晩年はケンブリッジ大で近代史の教授を勤めた。ローマ法皇の無誤謬性という教説を批判し、キリスト教の再統一のために尽力した。

[記事引用:By Walter Madliger, Switzerland, Andreas Friedberger and Swetlana Schunin, Germany.]

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Written by denjihajapan

2011/05/30 @ 22:00

カテゴリー: テクノロジー犯罪